Author:物欲姫(●´ω`●)ゞ
新しいものに目がなくてぇ、美味しいものとぉキレイになることに命をかけてまっすぅ(o ̄∀ ̄)ノ☆新しい情報にはぁ敏感ですぅ(*^▽^*)ノ
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私はぁ電車で職場に通っているのだけどぉ、
ちょっと長めに乗るのぉ(o ̄∀ ̄)ノ” 終電はコミコミだけどぉ終電ちょっと前のってぇ少し空いてる時間があるでしょ♪ そういう時ってぇ座席の一番端でぇ手すりのあるところにもたれ掛かりながらぁ、 一眠りには丁度いいからぁウトウトと眠りこけていたのぉ(-.-)Zzz そしたらね…ふゎぁ…っとポン酒の匂いが漂ってきたのぉ… ???r(・x・。)アレ???私はぁ、酒盛りしてたっけぇ? って思ってふっと目を覚ましてみたらぁ…(・_ゞ) 、 目の前の席に座ったぁサラリーマンでぇ50ぐらいのオジサンがワンカップを開けてたのぉ* ̄∇ ̄)/□ しかも、ぼ〜んやりした目で見てたらぁ、 膝に乗せたバックの上にぃなんか茶色のテーブルみたいなのがあるのぉ… なんだぁ?(・・。)ん? って見たらぁそのテーブル(!?)みたいなのってぇちゃんとカップとかおつまみをおく窪みがついてるのぉ☆ お子様ランチのプレートかって感じぃo(*^▽^*)oあはっ♪ オジサンは上機嫌でぇ一人で宙を眺めながらぁニーッコリと笑っててぇ、 ワンカップとぉつまみのスルメの裂いたみたいなのをぉゆっくりと頬張ってるぅ□ヽ( ̄∇ ̄*) 周りの人はぁそのスルメとワンカップの匂いに耐えれないみたいでぇ、 無言でぇ席も空いてることだし、 どんどん車両を変えていなくなっていくんだよね(;´∀`) まあ普通はそうだよねぇ…(;^ω^) 何ていうんだろう…匂いのぉきつさでぇ酔う感じぃ?(´∀`*) でもぉ私はぁ見てて面白かったしぃなんだか夢うつつだったしぃ、 酒の匂いも入ってぇぼーんやり見てる分にはぁ、 幸せそうなオジサンだったからぁ、 ま、いっかってことでぇ観察続行〜Ψ( ̄∇ ̄)Ψワッハッハ〜♪ でぇ見てたらぁ、オジサンのぉワンカップなくなってきちゃったのよぉ… どうするんだろう?(・・。)ん? …って思ってたらぁ背広の上着に手を入れたぁ!!! そしたらねぇ上着の内ポケットから次のワンカップが出てきたんですよぉw(*゜o゜*)w それまでぇ背広膨らんでる感じしなかったのにぃマジックみたいだったよぉ…ヮ(゜д゜)ォ! 更にぃ反対の内ポケットに手を入れて出したらぁ、 そこにはぁナッツらしいおつまみの袋がぁ!?Σ ゜д゜≡( ノ)ノ エッ? なんなんだぁ!この酔いどれマジシャンみたいな技はぁ!?Σ(・∀・;) それをぉオジサンはさっきの不思議なプレートの窪みに開けてぇ、 ポリポリ(*^〜^)o∀ウィーって感じ♪ 別にぃラジオを聴くってわけでもぉ本やら新聞を読むってわけでもないのにぃ、 なんだか楽しそうにぃ妄想ワールドで飲んでるみたいなんだけどぉ、 すっごい満面の笑顔なのが不思議でさ(⌒▽⌒)アハハ! 飲むのがぁ本当にぃ好きなんですよねd(゜ー゜*)ネッ! そうこうしてるうちにぃ電車は駅に近づいてきたんだけどぉ、 そしたらぁオジサンはぁバックからビニール袋出してぇ、 空いたワンカップ2つとぉおつまみの空袋をぉちゃんとそれにしまって横に置くとぉ、 例の謎の茶色いテーブルを持ち上げたのぉ!! ずっとぉそれが気になっていたからぁ見てたらぁ(¬д¬。) ジーーーッ A4ぐらいの大きさのダンボールでしたぁ!!w(゜o゜*)w どうやらぁお手製みたいなんだけどぉ、 A3ぐらいの大きさのダンボールをぉ二つ折りにしてぇA4ぐらいにしててぇ、 ちゃんとワンカップの窪みとぉおつまみが揺れてもぉ落ちないようなぁ丸と四角い窪みを切り取ってあるのぉ(´・∀・`)ヘー そしてそれもぉちゃんとカバンにしまってぇゴミも持つとぉ、 オジサンはぁ次に着いた駅でぇ降りていきましたぁ( ´・ω・`)ノ~ オジサン!あなたはぁ、ただの呑み助ではないとみたぁ(☆Д☆)キラリーン♪ な〜んてぇ思いつつぅ残された酒の香りの中でぇ、 私はぁまたまどろみに落ちていったわけでぇ…(*´0)ゞファァ~~♪ 創意工夫の呑み助さんにぃ会えたのはぁ面白かったしぃ、 あのテーブルをぉどこで作っていたのかをぉ考えるとぉますます面白いですよねぇo(*^▽^*)oあはっ♪ |
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